RIP SLYME会員制ウェブサイト「RSF」会員規約

RIP SLYMEオフィシャルサイトおよびRIP SLYME会員制ウェブサイト「RSF」(以下、「RSF」といいます)を運営する株式会社WOW(以下、「当社」といいます)が、本件サイトを通じておこなう各種サービス(以下、「本件サービス」と総称します)の利用に関する規約を(以下、「本件規約」といいます)を下記のとおり定めます。

「RSF」新規入会にあたり 『RSF会員規約』 への同意が必要です。 以下の 『RSF会員規約』 をお読みいただき、同意いただけた場合は入会手続きへお進み下さい。


【第1条】入会方法について
入会ご希望の方は、本規約をご確認の上、次の登録画面でRSF運営に必要となる個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日など)を入力して頂き、指定された方法により入会金をご入金下さい。

入金を確認し「RSF」事務局(以下「事務局」といいます)にて入会を承認した方にはご登録いただいたログインID、パスワードを正式に有効利用できる手続きを施します。この時点でRSF会員(以下「会員」といいます)として登録されたものとします。

過去に本会員規約違反などにより会員資格の取り消しが行われていた場合、申し込み頂いた内容に虚偽があった場合など、事務局が会員とすることを不適当と判断させて頂いた場合は、入会をお断りすることもあります。

尚、入会希望者が以下の事項に該当する場合は、入会契約を締結しない場合があります。
1. 日本国外に在住の場合
2. 過去に本規約違反などにより、会員資格の取り消しが行われている場合。
3. 入会申し込みの内容に虚偽または著しい誤りがあった場合。
4. その他、RSFが会員として不適当と判断した場合。


【第2条】会費
会員は、入会時および次条に定める会員資格の有効期間の延長時に年会費を当社に支払うものとします。また、いかなる理由であっても年会費の返還は致しません。

前項に定める年会費の支払方法等は当社が別途定めるものとし、支払時にかかる手数料等は別途ユーザーが負担するものとします。


【第3条】会員資格の有効期間について
会員資格の有効期間(以下「有効期間」といいます)は、入会月の翌月を初月とした12ヶ月後の月末までとなります。
(2014年4月1日に入会した場合は、2015年4月30日まで)


【第4条】継続方法について
会員資格の継続を希望する会員は、有効期間の満了日までに次年度の年会費を当社所定の決済方法にて入金する(必着)ものとし、入金が確認され次第、有効期間が1年間延長されるものとします。この場合、入会時のログインID、パスワードはそのまま継続使用することができます。

継続のお手続きは、有効期間の2ヶ月前より可能となります。また、有効期間を過ぎてから2ヶ月間は猶予期間として継続手続きが可能です。ただし、会員有効期限終了後〜継続手続き完了までは、一切の会員サービスを受けることはできません。
(例:2014年4月30日が有効期間の方は、2014年6月30日を入金締切とします。手続き可能期間(有効期間の2ヶ月間)のうち、いつお手続きされても次年度の有効期間は、2015年4月30日とします。)

継続猶予期間を過ぎた場合は新規入会とみなし、会員番号等は新しく付与するものとします。

前項の規定にもかかわらず、1年間に一度も本件サービスの利用がない会員については、当社または外部会員管理会社の裁量により、当該会員に対して事前に何ら通知または催告することなく、当該会員にかかわるアカウント情報を削除することができるものとします。


【第5条】退会方法について
当社が定める支払い期日までに継続手続きを行わない会員に関しては、自動的に退会扱いとさせて頂きます。

やむを得ない事情により退会を希望する場合、事務局で退会手続きを取らせて頂きますが、いかなる理由であっても年会費の返還は致しません。また会員が本規約に違反された場合、またはアーティストや他の会員に損害を与える行為をされた場合、その他、会員として不適切であるとRSFが判断した場合、退会処分とさせて頂くこともあります。


【第6条】サービスの中止・中断について
本サービスは、次の事由があるときは、利用者の皆様に事前に連絡することなく一時的に本サービスを中止・中断することがあります。この場合、万一会員が何らかの損害を受けたとしても、事務局では責任を負いかねます。
・本サービスのシステムを緊急に保守する必要があるとき。
・地震、洪水などの天災、火災、停電などの災害または戦争、動乱、騒乱、労働協議があったとき。
・その他、本サービスが運用上必要と判断したとき。


【第7条】規約の変更について
本規約は、「RSF」の円滑な運営のために、内容を変更させて頂く場合がありますので、予めご承知下さい。その場合、事務局は会員規約を変更し速やかにその変更内容を告知させて頂きます。


【第8条】会員の個人情報の取り扱い
会員の個人情報の取り扱いは、別途定めるプライバシーポリシーならびに、各関係法令に従い運営します。

その他、会費の決済業務、会員証等の発送業務及び配送業務を外部に委託する場合、
災害時復旧対策として、個人データを含むバックアップデータを暗号化し遠隔地に退避するなど、
個人データの一部を米国のサービスに委託する場合があります。


【第9条】推奨環境
【PC】
Windows、Mac、iPad、Android OS搭載タブレット
暗号化処理(SSL=Secure Socket Layer)が可能な下記のブラウザをご使用ください。
IE8.0以上、Firefox最新版、Chrome最新版、Safari最新版
※JavaScript:有効(ON)にしてください。
※Cookie:有効にしてください。

【スマートフォン】
[iOS] iPhone(3G以降)、iPod touch/Mobile Safari
[Android] Android 2.2以上(一部端末を除く)/標準ブラウザ

※但し、すべての端末での動作を保証するものではありません。推奨環境であっても、使用するブラウザのセキュリティ設定や、セキュリティソフトのご利用状況によっては、当サービスをご利用頂けない場合があります。


【第10条】私的利用の範囲外の利用禁止
会員は、事務局が事前に承認した場合を除き、RSFを通じて入手したすべてのデータ、情報、文章、画像、音声、映像、ソフトウェア等(以下「データ等」といいます)を、著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて、複製、販売、出版等のために利用することができないものとします。

会員が本サービスに一旦提供した情報などに関しては、著作権、所有権その他一切の権利主張ができないものとします。尚、事務局は、提供された情報などが不適切な内容であると判断した場合には、何らの催告・通知を要さずにこれを削除することができるものとします。

本サービスに提供された情報などが、第三者の権利を侵害するなどの理由で紛争に発展した場合、事務局は自己の責による場合を除き、いかなる責任も問われることがないものとし、該当する情報提供者が自らの責任と負担においてこれを処理・解決 しなければならないものとします。


【第11条】紛争の解決
本規約に関連して、RSF会員とRSFとの間で紛争が生じた場合には、両者誠意をもって協議の上解決するものとします。万一、協議を行っても解決に至らない場合には、東京地方裁判所を専属管轄裁判所として、紛争解決にあたるものとします。

附則
2017年5月26日 第8条 改訂